カードローンに保証人不要!その理由とは?

カードローンは原則として担保が必要なく、保証人も要りません。
銀行のカードローンについては審査の過程で保証会社の審査がありますが、言い方を変えれば保証を引き受けたということになります。

 

・審査に通れば借りられる
年齢などの利用条件はありますが、担保も保証人も連帯保証人も不要で融資を受けることができます。

 

・お金の使い道に制限がない
多くのカードローンは事業性資金を除けば使途自由となっています。申込時に目的を問われることもありません。

 

・繰り返しキャッシングできる
上限額の範囲内であれば、何度でも借入が可能です。急に現金が必要になったときにも助かります。

 

・利用しやすい金利設定
銀行も消費者金融も金利に幅がありますが法外に高いものはありません。銀行は比較的低金利となっています。

 

・目的別に選べる
学生向けや女性向けなど利用者のニーズに合わせた融資商品が多くあります。

 

・申込が簡単
インターネットや自動契約機を使った申込方法は、手軽でスピーディなことから人気が高くなっています。

 

この保証会社の審査を通ることが銀行では利用の条件となっています。
カードローンにおける保証人の役割とは契約者が返済不能となった時に、代わって弁済する点にあります。

 

また、貸付の契約の中では連帯保証人の存在があります。
通常とは違い、こちらはどんな場合であっても弁済する義務を負います。
連帯ではない通常の場合は催告の抗弁権を使って支払いを拒むことができ、契約者の返済能力を証明した際も検索の抗弁権を使い、請求を拒むことができます。

 

しかし、連帯保証人の場合はこの二つの権利がないので、文字通り連帯責任として支払いの義務が生じます。
個人向けのカードローンで保証人をつけることは、返済能力に大きな疑念がある他は先ずつけることもなく、要求されることもありません。

 

その前の段階の審査で落ちることになります。
事業向けの融資や住宅ローンなど高額な融資の場合は付けることもありますが、少額融資をベースとするカードローンでは不要です。
先の銀行のカードローンの例では保証会社がその代わりとなります。
代位弁済によって契約者の債務を肩代わりすることで、銀行も低金利で高額融資も可能となっているのです。
担保と同様、返済が困難になった時に不良債権とならないように要求する場合もありますが、通常のカードローンでは先ず求められることはありません。

 

特に消費者金融や信販会社は原則として不要です。
不要とする代わりに信用調査として信用情報機関にチェックする訳で、返済能力がない、困難になるとみられる場合は契約を断るのが通常です。
個人の信用が担保として利用できるのがカードローンであり、高額希望になれば収入証明書の提出を求めて厳格に審査して融資の可否と与信額を出しています。

 

 

金利を簡単に計算する方法が一目で分かる!