安心できるからこそ!カードローンの利用者増の現状

消費者金融業者では基本的に専業主婦への融資を行っていません。
総量規制の対象となるため無収入の人は利用できないためです。
でも総量規制対象外である銀行が提供しているカードローンでは専業主婦でも借入できる場合があります。
上限額は大した金額が望めませんがその分お金を借りすぎることもないですし、比較的低金利なので利息負担も抑えることができます。

 

中には配偶者の同意書や収入証明書など面倒な書類も一切不要で申込できる商品もあります。
月々の返済もご都合に合わせて小額から設定できるのもポイントです。
インターネット申込ならWEBサイトからすぐに手続きできて、最短即日融資にも対応してもらえます。
WEB完結なら営業店舗の窓口やATMに出向くことなく、申込審査〜契約〜ご融資までがすべてネット上で可能になります。

 

カードローンは比較的気軽に利用できる消費者向け融資ということで、多くの人が利用するようになっています。
実際にどれくらいの人が利用をしているのか、その利用者数についてはどうなっているのかということを正確に把握している人はさほど多くありません。
実際のところ、カードローンを利用しているのはどれくらいの人数なのかというと、これを明確に表す資料に関しては今一つ欠如していると言わざるを得ないのが実情です。

 

消費者金融の利用者数だけであればある程度把握をできる資料はあるのですが、現在のカードローンは消費者金融だけが行うものではなく、全国各地にある銀行も同様に行うものとなっています。

 

そのためカードローンの利用者数を見るには消費者金融と銀行双方のデータを照合していく必要があるため、正確な数値に関しては中々把握をしづらいという一面があります。
では推測すらできないのかというと、実はそうではありません。

 

実はカードローンを利用する際には必ず信用情報への照会がされることとなりますから、この信用情報にどれくらいの照会があったか、また信用情報機関が有する信用情報の中に、どれくらい借入残高が記録されている人がいるかを見れば、ある程度の推測ができます。
どのようになっているのかというと、2015年1月20日時点の情報だと、現段階で残高がある人の登録件数は1179万人分となっています。

 

つまり最低でも、現代日本では1179万人が利用をしていると言えます。
なかなかこうした数字に関しては多いか少ないかということが分かりづらい所もあるのですが、一般的にカードローンを利用できるとされる20歳から65歳までの人口合計は約7500万人となっていますから、利用できる人のうち約6.4人に1人が利用をしていると推測することが出来るのです。
多くの人が利用しているから安全だと考えることは危険ですが、現代のカードローンにはこのような利用者数が存在しているのです。

 

 

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